企業型確定拠出年金(DC)活用次第で隣の同僚と1,000万円以上の差がついているかもしれません。

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企業型確定拠出年金(DC)活用次第で隣の同僚と1,000万円以上の差がついているかもしれません。

こんにちは。

kumatamです。

皆さまがお勤めの企業には、企業型確定拠出年金(DC)制度が設定されていますでしょうか?

こちらの日経新聞記事も企業年金を上手く理解していく必要があるという内容ですが、皆さまはいかがでしょうか?

私の勤める会社は2005年に確定拠出年金(DC)制度が設定されました。

そして定期的にその運用成績が封書にて会社から届けられるのです。

今回、運用成績が届けられたときに社員の中で確定拠出年金(DC)制度の話になったのですが、内容を理解されていない社員もとても多いことに驚かされました。

企業型確定拠出年金(DC)を理解できていますか?

せっかくこのような素晴らしい制度があるのに、内容を理解できていない方々は、全くと言ってよいほど上手く活用できていないのです!

もちろん投資は自己責任でリスクもありますので、「このように投資した方がいいよ」というアドバイスもできないですので歯がゆいのですが、ぐっと我慢してその場は簡単な内容のお伝えに抑えました。

なかなか会社内や知り合いとお金の話はしにくいんですよね。

そのような確定拠出年金(DC)の状況を金融庁データにて確認します。

企業型確定拠出年金制度は、2022年12月時点で782万人の方が加入されています。

自社の将来的リスク回避として設定される企業が年々増えています。

問題は、この企業型確定拠出年金制度が設定されている企業に勤めている方々が、上手く活用できていないことにあります。

こちらは金融庁データに記載されている確定拠出年金の商品選択割合です。

預貯金と保険を合わせますと、41.4%です!

預貯金と保険ですので、リスクが無さそうに見えますが、インフレには対応できません。

退職までの間、このままの設定ですと、減りもしませんが、リスク資産に投資した方との差はかなり高い確率で大きなものとなるでしょう。

年齢別の投資割合です。↓

年齢が高くなるほど、預貯金や保険の比率を高めるという判断は、間違っていないと思います。

いつリーマンショックのような株式市場大暴落が起こるかわかりませんから。

気になりますのは、20代、30代の方でも4割に近いくらい預貯金や保険商品を選択しているということです。

これって、マネーリテラシーの問題で、どうにもならないのでしょうか…。

若い方は、外国株式や米国株インデックス商品が会社で選択できるのでしたら、こちらが100%でも問題ないと思います。

大切なのは、続けることです。

隣の同僚とは1,000万円以上の差が?!

基本、資本主義経済は人口増加と比例していますので、この動きに乗るべきです。

インデックス外国株式メインで一度設定してしまえば、かなり高い確率で何十年後かの退職時には大きな資産の加算になっているはずです。

私も2005年に勤務先で確定拠出年金制度が設定され、途中で追加されたマッチング拠出制度も含め、リスク資産100%でフル活用を続けています。

一時的に100万円近くマイナスのときもありましたが、2023年11月現在、加入来運用利回りはなんと9.5%を超え、損益でプラス1,200万円を突破しています。

預貯金、保険をガチガチに選択している方とは同じ企業で1,200万円の差があるわけです。

同じ給料でもあなたの隣に座っている同僚と1,000万円以上の差をつけられているかもしれませんよ。

マネーリテラシーは自身で学ばないと誰も教えてくれませんので、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

勉強になるブログはこちらを♪↓


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