『金持ち賃貸 貧乏持ち家』私は金持ちじゃないけど賃貸派♪

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『金持ち賃貸 貧乏持ち家』私は金持ちじゃないけど賃貸派♪

こんにちは。

kumatamです♪

著書『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』でも有名な、橘玲さんの以下ツイートが気になりました。

橘玲さんのブログの出だしです。↓

いまだに多くのひとが、「老後に備えて早めにマイホームを買わなければならない」と思っている。だがこの常識は正しいのだろうか。

ここで、「持ち家が得か、賃貸が得か」という神学論争を始めるつもりはない。マイホームの購入というのは、住宅ローンによってレバレッジをかけて不動産市場に投資することで、ファイナンス理論的には、株式投資の信用取引と同じだ。投資戦略でリスク・リターン比にちがいはあるだろうが、どちらが得かは結果論でしかない。

そこで視点を変えて、「持ち家なのに貧困」という現象を考えてみたい。

橘玲 公式BLOG より

この「マイホームの購入というのは、住宅ローンによってレバレッジをかけて不動産市場に投資することで、ファイナンス理論的には、株式投資の信用取引と同じだ」という言葉が個人的には響きます。

株式投資の信用取引は、初心者の方にはおすすめしません。

金融広報中央委員会のコロナウイルス影響を受けていない2019年データでは、「貯金ゼロ」の約7割が持ち家ということです。

橘玲さんの推測を含め、このデータには驚きです。

重要なのは「持ち家か賃貸」ではなく時価評価した純資産であるキャッシュの額

橘玲さんは、ブログの文章を次の言葉でまとめています。↓

重要なのは「持ち家か賃貸か」ではなく、時価評価した純資産の額だということだ。またもや身もふたもない結論になってしまうが、最後は「現金(キャッシュ)」がものをいうのだ。

橘玲 公式BLOG より

「最後は、時価評価した純資産であるキャッシュがものをいう」という考えは、私の考えとも一致しています。

私は、このキャッシュである純資産を増やすために、持ち家ではなく賃貸という選択をしています。

私に潤沢な資産があるのでしたら、持ち家という選択もあるのですが、残念ながらそれがなかったのです。

その状況ですので、持ち家購入に要するお金を、代わりに資産運用に注いでいるのです。

賃貸にすることで得られるもの

私の金融資産に占める現金比率は約2%です。

この点は、超攻撃型ポートフォリオに見えるかもしれませんが、長期視点ですと意外に安定的です。

もちろん、2020年3月のコロナショック時には大きな影響を受け、資産が1,000万円以上マイナスになりましたが、現在は回復し上積みされています。

このような資産運用で、私のメイン投資先であるひふみ投信とセゾン投信の合計で、税前ですが1,500万円以上のプラスとなっています。

このプラスは、資産運用(投資)をしていなければなかったものです。

確かに賃貸は持ち家と比べますと建物のグレードは落ちますが、持ち家にこだわりのない私にとりましては、過去の自分がよい判断をしたと思っています。

今、賃貸と持ち家で迷っている方がいましたら、持ち家購入の代わりに資産運用という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか。

高い給与を得ている方を除き、持ち家購入のローンを払いながら毎月投資していくのは困難と思われます。

住宅ローン減税もありますが、投資するのであれば、早い返済をすべきだからです。

賃貸と持ち家の比較は、私にとりましては投資か持ち家という選択とも言えます。

投資の効果を実感している者として、やはり結論は賃貸になってしまいます…。

勉強になるブログはこちらを♪↓


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