「ひふみ投信」運用責任者変更! 藤野英人氏から佐々木靖人氏へ

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「ひふみ投信」運用責任者変更! 藤野英人氏から佐々木靖人氏へ

こんにちは。

kumatamです♪

『ひふみ投信』からのニュースリリースです。↓

『投資信託「ひふみ」シリーズ、運用体制強化のお知らせ』とのニュースリリースですが、運用責任者が藤野英人氏から41歳の佐々木靖人氏に変わります。

『ひふみ投信』の運用成績ってどうなの?

『ひふみ投信』は、私のメイン投資先の一つです。

長期的に積み立て投資を継続しており、確定前ではありますが、現時点で大きなリターンを生んでくれています。

1年間のひふみ投信成績です。↓

マネーフォワードMEより

2021年9月の2,192万円と比較しますと、現在は1,854万円となり、338万円マイナスとなっています。

ただ、それでも累計では大きなプラスです。↓

マネーフォワードMEより

税引き前ですが、900万円以上のプラスです!!

ここ最近は以前ほどの勢いがないですが、市場動向も影響しますので、長期では心配していません。

『ひふみ投信』の新体制

その『ひふみ投信』の最高投資責任者 兼 運用責任者として、運用にあたられてきた藤野英人が運用責任者を佐々木靖人氏に託し、最高投資責任者としてひふみ全体の統括に注力するということです。

新運用体制です。↓

ひふみ投信ホームページより

ひふみ投信マザーファンドについては、運用責任者に株式戦略部の佐々木 靖人氏を登用し、世界株の運用は株式戦略部の韋 珊珊(ウェイ・シャンシャン)氏が担当するとのことです。

2008年10月のリーマンショック真っ最中に立ち上げされたひふみ投信ですが、佐々木靖人氏は翌2009年にレオス・キャピタルワークスに入社されています。

入社当時は、運用資産総額が4億円であったということです。

2021年8月末にはひふみシリーズの運用資産総額が1兆円を超えました。

この成長の中心の一人が、佐々木靖人氏ということです。

経緯や今後のヴィジョンは、次の動画を確認していただければわかります。↓

佐々木靖人氏は、IT・自動車等ハイテク関連に強いとのことですので、期待です。

藤野英人氏が、ぬるっとしたしなやかなポートフォリオでリスクを避けるのに対して、より中間的で、またもう少し尖らせたいとの佐々木靖人氏のお言葉です。

私はひふみ投信には安定よりも攻めの姿勢を期待しておりますので、この姿勢はウェルカムです!

藤野英人氏は佐々木靖人氏の運用責任者抜擢に対して「自分のコピーはつくらない」とおっしゃられています。

そして、「力を発揮できる環境を与える」と。

ファンドマネージャーの顔が見え、特徴ある運用をするのが魅力のひふみ投信です。

今後も期待です!

ひふみ投信

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