【ひふみ投信】5%以上の下落 NY市場も一時2,000ドル以上の下落でサーキットブレーカー発動!

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【ひふみ投信】5%以上の下落 NY市場も一時2,000ドル以上の下落でサーキットブレーカー発動!

こんにちは。

kumatamです♪

新型コロナウイルスの影響で、株式市場が大暴落しています。

正直なところ、私の予測していた以上の下落です。

為替も一時、1ドル101円台に突入し、一気に円高になっています。

また原油安も重なっています。

ニューヨークダウ平均株価は、サーキットブレーカーも発動し、一時2,000ドル以上の大暴落です!

私はリーマンショックなど大きな下落もここまでの投資生活で経験していますが、ニューヨークダウ平均株価で、このような下落は見たことがありません。

サーキットブレーカーは、不安感からの投げ売りを一時的にマーケットをストップさせることでクールダウンさせる目的がありますが、多くの場合再スタートさせたときにさらに下落することが多いです。

2,000ドルの下落とは…。

なかなか経験することがない数字ですし、SBI証券のアプリも全く繋がらない状況でした。

日経新聞電子版さえも開けない状態でした。

パニック状態ですね。

この繋がらない状況が日本市場が動いている時間であることを考えるとゾッとします。

日本市場も大荒れ 『ひふみ投信』も大幅下落

新型コロナウイルスの影響でここ数日で、日本市場も大幅下落していますが、3月9日も更に5%を超える大暴落です。

SBI証券より

数日前の大暴落で、臨時レポートで現金比率を30%の2,000億円に高めていることを発信した私のメイン投資先である『ひふみ投信』。

その現金比率を高めている『ひふみ投信』も大暴落しています。

ひふみ投信ホームページより

マイナス5.08%というなかなか見ることのない下落です。

続いて『ひふみ投信』基準価格の3ヶ月推移です。

言葉にならない下落です。

米国市場でサーキットブレーカーが発動するくらいの下落ですので、翌日の日本市場にも影響を与えるでしょう。

ただ、個人的にはだらだらと下落するよりは、投げ売りのような今回のような暴落の方がよいと思っています。

反発も期待できますので。

株式市場はどこかで必ず下げ止まりしますので、ここからはそのタイミングの計りどころとなります。

【ひふみ投信】5%以上の下落で再び臨時レポート発信

先日、臨時レポートを出されたばかりの『ひふみ投信』ですが、1日で5%以上の下落で再び臨時レポートを出されています。

『ひふみ投信』藤野社長のメッセージの一部です。↓

臨時レポート:ひふみ投信の基準価額下落について

ひふみは先の臨時レポートで報告をしていたとおり、純資産総額に占める現金比率を31%まで引き上げて、2,000億円程度の現金を創出しました。そのおかげで下落幅はインデックスより縮小しています。しかしながら7割程度は株式の比率があるので、その部分においてはインデックスの下落の影響を強く受けます。

ただ一方で、それだけ巨額な現金があるので、これから下落をしていく会社に対して買いで向かうことができるのは大きな強みになります。本日のマーケットでも新型コロナウイルスの感染が広がってもびくともしない、むしろ恩恵を受けるような会社の株価でさえも大幅に下がっていたので、そのような会社に対して複数社、買い向かいました。すぐにはその成果が出ませんが、マーケットの状況が落ち着いてきたらお客様にその投資成果を還元できると期待しています。

これからマーケットが下落をしてきたら、わたしたちはすばらしい会社を驚くべき割安な価格で投資をすることができます。そういった意味ではこれからの下落市場はむしろ大きなチャンスになります。日本最大の日本株中心アクティブ投信が最大規模の現金を持っているというのはよいニュースであると思います。

ひふみ投信ホームページより

このレポートに記載されていますが、3月9日の暴落で『ひふみ投信』は割安になった有望株に買い向かっています。

「これからマーケットが下落をしてきたら、わたしたちはすばらしい会社を驚くべき割安な価格で投資をすることができます」

このコメントは、長期投資でとても大切なものです。

2,000億円という大きな現金が、長期的にはリターンを生む原資となることでしょう。

私の『ひふみ投信』資産は 1日で70万円のマイナス

『ひふみ投信』は私のメイン投資先の一つですが、この下落で資産も大きく落としています。

マネーフォワードMEより

1日で69万円のマイナスです。

このグラフは『ひふみ投信』と『ひふみワールド』の合計額ですが、他の『ひふみプラス』を加えますと、70万円を大きく超えるマイナスです。

他の資産を加えますと、1日で100万円を超えるマイナスです。

1ヶ月前の2月8日の『ひふみ投信』資産が1,565万円ですので、300万円近く下落していることがわかります。

米国市場や明日以降の日本市場を考えますと、更なる下落はほぼ確実ですが、こればかりはどうしようもありません。

この大暴落に対してどのように動けばよいのか?

この疑問に対しての答えは、「これまでと何も変わらない」というものです。

確かに未知の新型コロナウイルスという脅威に対して、今は先の見えない不安に世界が包まれています。

このような市場の暴落は、歴史的に何度も繰り返してきています。

不安感に包まれている瞬間は、その事象は初めての経験で改善されることなど想像できない状態に陥ってしまうのです。

それが株式市場の歴史です。

まだ少しの間は、不安定な相場が続くと思いますが、私は積み立て投資を続けていきます。

残念なのが、追加投資する資金を今持ち合わせていないことです。

今から投資できる資金をお持ちの方は、本当にうらやましいです。

投資は自己責任でお願いします。

ひふみ投信

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