ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)試験の合格率 2021年1月版

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ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)試験の合格率 2021年1月版

こんにちは。

kumatamです♪

私は、ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級の資格を持っています。

FP2級の資格は、3級に合格したあとに試験合格することで取得することができます。

そのFP2級1月度試験の結果が、3級と共に3月に発表されましたのでチェックします。

ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)試験は2つある

ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)試験はちょっと複雑で、試験を管理する機関は以下2つあります。

  • 一般財団法人 金融財政事情研究会(金財)
  • 日本FP協会(FP協会)

また、「学科」と「実技」の2つの試験に合格してはじめて資格を取得できます。

この金財とFP協会の学科試験は共通で、実技試験は異なります。

これら点は、試験前からわかりにくい部分になっています。

実技試験は、金財とFP協会で問題内容が異なりますが、その選択は好みかと思います。

私は金財で受験しましたが、当時はFP協会の方がよかったかなぁと振り返って思っていました。

ただ、いろいろなコメントで確認しましても、この選択や好みはほんと人それぞれで、どちらがよいというのはなさそうです。

まずはFP3級試験の結果を確認

これまでの試験結果と合わせて確認することで、難易度も見ていきます。

最新のFP3級2021年1月試験は、学科が金財で63.75%、FP協会で87.92%という合格率です。

過去と比較しますと、合格率は高かったように思います。

先程も記載しましたが、学科は2つの試験機関共に共通です。

同じ内容ですが、必ずFP協会の成績がよいのはそのような受験者層になっているからです。

内容の異なる実技でFP協会の合格率が高いからといって、こちらが簡単なわけではないことに注意しましょう。

FP2級試験の結果を確認

続いて、FP2級試験の結果です。

FP2級になりますと、一気に合格率が下がります。

FP3級に合格することで、2級試験受験ができます。

FP3級合格者の中でのこの2級合格率ですので、その難易度が大きく上がっていることがわかります。

2021年1月度試験は、学科はほぼ例年並みで、実技は金財とFP協会共にいつもよりも難易度が低い傾向にあったことが読み取れます。

FP2級で合格率が一気に落ちますが、試験内容が3級と大きく変わるわけではありません。

答えの選択肢が増えることで、正解率が落ちることもあり、より正確な理解が求められる試験になるのです。

ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)試験に合格するには?

今回FP3級に合格された方は、期間を空けずに2級試験にチャレンジすることで、記憶の定着による合格率アップに繋がることでしょう。

FP試験の内容は、日々生活する上で知っておくことで役にたつことも多いですので、機会があればチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士は、日本の国家資格である技能検定制度の一種ですし、更新期限もありません。

マネリテラシー強化にも繋がると思いますよ。

私の合格体験記も掲載しておきますので、参考にしてください。

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