不調のひふみ投信は、実力が落ちたのか?今後は?

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ひふみ投信が上昇できない・・・。

こんにちは。

kumatamです♪
ひふみ投信が一向に上昇できません。

ひふみ投信は、日経平均株価が下落したときには、それを大きく上回る下落をし、日経平均株価が大きく上昇したときには、わずかに上昇するという、もやもや感いっぱいのこの頃です。

投資している方は、不安と不満が高まっているのではないでしょうか。

本日のひふみ投信推移

まずは、市場動向を見ていきましょう。

SBI証券より、2018年9月12日の動きです。↓

日経平均株価は、マイナス0.27%で小さなマイナスでした。

これに対してのひふみ投信動向を確認します。

 

ひふみ投信ホームページより↓

マイナス0.46%で、残念ながら本日も日経平均株価に負けました。

。゚(゚´Д`゚)゚。

 

まぁ、マザーズ指数がマイナス1.71%ですので、これくらいかなぁという推移ではあります。

ただ、ほんと勝てないというのが今のひふみ投信です。

 

ひふみ投信基準価格の3ヶ月推移です。↓

明らかに下落基調です・・・。

 

ひふみ投信の実力が落ちたのか?

ここまで日経平均にさえ勝てないと、アクティブ投信であるひふみ投信に資金投入することに疑問を持つ方も出るでしょう。

果たしてひふみ投信の実力が落ちてしまったのでしょうか?

 

モーニングスターより1年間推移で確認します。↓

■ひふみ投信

確かにひふみ投信は今年に入って、乱高下しながら下落しています。

 

ここでもう一つ別のアクティブファンドを確認します。

このファンドも今年の最高値はひふみ投信と同じ時期です。

ただ、その後はひふみ投信が乱高下しながらの下落であるのに対して、このファンドは明確な下落基調です。

成績の悪いファンドだなぁと思った方も多いかもしれません。

 

そのファンドの名前は、

SBI 中小型割安成長株F ジェイリバイブ『愛称 : jrevive』

皆さん、知っていますか?

投資に関して知識のある方であれば、成績優秀で誰もが知っているであろうファンドです。

 

このファンドは、ここ10年で年率約20%の上昇率を誇るモンスターファンドです。

10年もの長期で、その年率が20%って有り得ないくらいの上昇率です。

ちなみに年率7.2%で、10年で資産は2倍になりますから、この数字が如何にすごいものかがわかるはずです。

ここ数年でも、ひふみ投信を上回るすごいファンドなのです!

 

その長期に渡るスーパー上昇率を誇る

SBI 中小型割安成長株F ジェイリバイブ『愛称 : jrevive』

が先程の下落基調なのです!

 

このことからも、ひふみ投信だけが不調ではないことがわかって頂けると思います。

現在は、中小型株に強いファンドは負け越しているのです。

ひふみ投信は、その投資環境で大型株や米国株の資金投入を強化していましたので、ここで抑えられているとも言えます。

 

ひふみ投信は、大塚家具や不動産屋さんのことなど最近不調な面が目立っておりますが、実力ファンドであることに間違いはありません。

運用額が増えたことで、小回りがきかなくなっていることは事実です。

ただ、ひふみ投信に長期的視点で勝てるファンドを見つけることが難しいのも事実です。

今、不調と言われているときにこそ積み立て投資を続けてリターンを得るべきというのが私の考えです。

 

ひふみ投信は、今後も積み立て投資を続けていきますが、同時に厳しい視点も持ちながらコメントしていきます。

 

投信は自己責任でお願いします♪

 

 

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