セゾン投信『セゾン・グローバルバランスファンド』新NISAに向けて523万円分全て売却! 税金はいくら?

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セゾン投信『セゾン・グローバルバランスファンド』新NISAに向けて523万円分全て売却! 税金はいくら?

こんにちは。

kumatamです♪

私のメイン投資先は、セゾン投信とひふみ投信です。

この2つの投資先で長期的に積み立て投資を続けてきましたが、先日、セゾン投信の『セゾン・グローバルバランスファンド』523万円分を全て売却しました。

『セゾン・グローバルバランスファンド』売却の理由は?

長期視点での積み立て投資の場合、途中での売却はマイナス面も大きいですが、それを考慮しても売却にメリットがあると考え、実施しました。

その理由として、大きくは以下3点あります。

  • 2024年 新NISAに向けての資金確保
  • 短期的には円高方向に動くという予測
  • セゾン投信、中野さんの事実上更迭

2024年から新NISA制度がスタートします。

現状のつみたてNISAも毎月33,333円の積み立てを続けてきておりますが、新NISAもメリットを最大限に活かしていきます。

各投資枠で年間合計360万円、最大で1,800万円の投資利益に対して非課税になるのが新NISAです。

最短5年で1,800万円枠を埋めることができるのですが、私はこのスタンスで行動するつもりです。

私の高給ではないサラリーマン収入ですと、通常の動きで年間360万円の投資は不可能ですので、現状の投資資産を売却して振り替えるしかないわけです。

この点が、『セゾン・グローバルバランスファンド』を売却した1つめの理由です。

そして、ひふみ投信とセゾン投信のどちらを売却するかというときに、2022年8月にひふみ投信を300万円分売却していたということがあります。

成績的には近年のひふみ投信は正直よくないですので迷うところでしたが、資産配分を考えて『セゾン・グローバルバランスファンド』の売却を選択しました。

2023年が一時1ドル150円を超す円安傾向で動いていましたので、今後は少し円高方向に進むのでは?という予測も個人的にしています。

この点が2つめの理由です。

また、3つめの理由として6月にセゾン投信立ち上げと拡大の最大の功労者と言える中野晴啓氏の事実上更迭があります。

私にとりましては、「セゾン投信=中野さん」でしたので、更迭という判断をした現在のセゾン投信には多少なりとも不信感が出ております。

セゾン投信が素晴らしいファンドであることに間違いはないですが、長期視点でお金を信じて託すにはこのような信頼関係はとても大切な要素と考えています。

これらの理由から今回売却の決断をさせていただきました。

523万円売却して税金はいくら引かれたの?

株式投資では、売却時の利益に対して約20%の税金がかかります。

今回売却した金額は以下のとおりです。↓

5,238,012円です!

私にとりましては、とても大きな金額です。

この売却金額に対しまして銀行に振り込まれた金額は…

4,906,031円です。

税金として、331,981円マイナスされたということです。

大きな金額ですね…。

今回、約33万円もの税金を納めることになりましたが、新NISAで利益をあげることができればこのマイナスが無くなるのです。

投資は複利もありますので、時間の経過と共に資産額も加速度的に増えていきます。

通常ですとその利益にかかる税金もより大きくなっていきますので、今回その対策を早めにしようと動いたわけです。

投資で時間をかけてコツコツと積み立ててきたファンドを売却することは勇気がいりますが、必要な行動と考えました。

今後も将来を考えて積極的な投資行動をしていきます。

勉強になるブログはこちらを↓

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