暗号資産(仮想通貨)レンディングサービス利益に対しての確定申告を忘れずに!

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レンディングサービス利益に対しての確定申告を忘れずに!

(追記あり)

こんにちは。

kumatamです♪

ウクライナへのロシアの侵攻もあり、厳しい投資環境が続いております。

暗号資産も大きく下落→少し回復など、厳しい環境ではありますが、私は売買をせずにホールドという基本は変更していない状況です。

今回のブログは、暗号資産レンディングサービスの確定申告に関しての話です。

HashHubレンディングって知っていますか?

『HashHub レンディング』

暗号資産に興味のない多くの方は、この名前を知らないと思います。

私は暗号資産の売買、特に売却や他の資産への変更をしませんので、そのようなホールドのみしている方にメリットのあるサービスです。

HashHubレンディングは、国内最高年率の暗号資産レンディングサービスです。

ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)をHashHubに貸し出すことで、毎月の貸借料を得ることができます。

ちなみに2022年2月現在の貸借料は以下のようになります。↓

この年率は、下落傾向です。

私は2021年5月途中よりHashHubレンディングを使わせていただいておりますが、当時は以下のような貸借料でした。↓

2022年3月のビットコイン貸借料も3%への減率が告知されておりますので、一年で半分以下の利率に修正されております。

これに関しましては、運営にあたるリスク管理ですので、致し方ないと考えております。

それでも、すぐに暗号資産レンディング始められることや利率の高さを考えますと国内他社を大きく上回るメリットがあります。

HashHub レンディングのリスクはないの?

正直、リスクはあります。

特に運営されるHashHubさんは、資本金が980万円しかありません。

同じく暗号資産のレンディングサービスをされているコインチェックやビットポイント、GMOコインなどと比較しますと、会社規模などの点で不安もありますので、この点は自己責任で行ってください。

私がレンディングを開始した2021年5月時点では、2021年12月に導入された『HashHub レンディング 正式リリース版』もない状況でした。

全てがメールのやりとりのみで確認するという、信頼性で言いますと不安満載の中でのレンディング開始でした。

また、当時はビットコイン、イーサリアムともに開始の最低金額が100万円という(笑)

現在は、ビットコインですと0.001BTCからできますので5,000円以下でも可能です♪

大きく変わりました。

当時は、普通なら絶対にやらない環境でしたが、経営者が平野淳也さんという暗号資産界隈では知られた方であるという、人に対しての信頼が大きかったです。

また、当時スタート前に何度かメールで不明点に関して質問させていただいたのですが、その返信レスポンスの早さと適切な内容が信用できると個人的に判断しました。

平野CEOは、Twitter内でHashHubレンディングに対するツイートをよく確認されており、一つ一つお応えされている姿勢にも好感が持てます。

HashHub レンディングの特徴

HashHubレンディングの特徴です。↓

やはり国内他社と比較しての年率が高いことと、すぐ始めることができることが大きな魅力です。

レンディングサービスの利益には 確定申告が必要!

暗号資産のレンディングサービスで得られた所得は、他の暗号資産所得と同様に雑所得に区分されると考えられます。

また、取得価格はレンディングで受け取った時点での時価となることが考えられます。

昨年のビットコイン高騰時を考えますと現在はそれより下がっている状況ですが、受け取った時点での時価が採用されるわけです。

詳細は、税理士や税務署などプロに確認しましょう!

重要なのは、年間の雑所得合計が20万円を超える場合には、私のようなサラリーマンでも確定申告が必要ということです!

納税は国民の義務です。

サラリーマンである私も先日、レンディングサービスでの利益に対して税務署で確定申告をしてきました。

手元に現金が増えている訳ではないですし、暗号資産が下落すると納税した分マイナスになることもありますが、法律ですので守りましょう。

サラリーマンの方がふるさと納税でワンストップ特例制度を使用されていて確定申告される場合は、その記載が必要ですのでこちらも注意しましょう。

レンディングサービスのまとめ

暗号資産のレンディングサービスというものは、売買をされずにホールドされている方にとりましてはとても魅力あるサービスです。

ただ、リスクがあることも理解して自己責任において活用してください。

また、暗号資産レンディングサービスで20万円以上の利益がありますとサラリーマンでも確定申告が必要になりますので、忘れずに実施しましょう。

私は積み立て投資を基本に資産運用しておりますが、暗号資産もそれとは別にリスクを理解しながらホールドしております。

繰り返しますが、投資は自己責任でお願い致します。

(以下追記)———-

なんと『HashHub レンディング』の平野CEOご本人よりTwitterにコメントをいただきました!!!

そのコメントも、ブログ掲載から2時間も経たないうちにです!

kumatam

早い!早すぎる!

ありがとうございます♪

このレスポンスの早さや情報収集とご対応が、私が『HashHub レンディング』を続ける理由でもあります。

引き続き、素晴らしいサービスを続けられることを期待致します。

そして皆さま、暗号資産レンディングで利益が出た場合には確定申告を忘れずに♪

 

 

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