【セゾン投信】リスクを取らない日本人。そんなんじゃ資産は増えません!

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【セゾン投信】リスクを取らない日本人。そんなんじゃ資産は増えません!

 

こんにちは。

kumatamです♪

 

私がニュースメディアとして活用しているものに『NewsPicks』があります。

最新のニュースに対して、識者的な方々がコメントをされるメディアで、いろいろな視点からの意見を知ることができます。

今日もその『NewsPicks』を、記事本文よりも先にコメントを読んでいました。

私はこんな感じにコメントを先に読むことも多いのですが、けっこう意見が割れているというか、否定的なコメントも多い経済記事があり、逆に興味を持って記事を確認しました。

 

 

記事の執筆者は、セゾン投信の中野社長

 

あれ?

執筆者は、私のメイン投資先の一つであるセゾン投信の中野社長じゃないですか?

中野社長であれば、あまりヘンテコな記事は書かないと思うのですが・・・。

記事を確認してみます。

 

『ゼロ金利でも貯金が増える日本人の不思議』

 

なぜ、批判的なコメントになるかが、わかりません!

確かに厳密に言うとというものはあるのかもしれませが、このような一般紙ではわかりやすさを優先して編集されることも多いのです。

そのような「間合い」をコメントされる識者さんたちも考えていただきたいというのが私の感想です。

 

連載となっていますが、中野社長が伝えたい今回のメインは、この内容でしょう。↓

まずは今回皆さんに知っていただきたいのは、真っ当な投資(=長期投資)は決して闇雲に相場で勝負するギャンブル的行為ではなく、経済活動の中で合理的にお金を育てていく手段だということです。そこで皆さんが預貯金で昼寝させたままのお金を、経済活動の中で働く資金に換えて自ら富を育て、親世代のような豊かな人生を実現させていく。それが「貯蓄から資産形成へ」の意図だと理解してください。

 

 

「お金がない」という指摘が多いですが、それが投資しない理由?

 

「お金がない」から投資をしない。

 

このことを投資しない、できない理由にコメントで挙げている方も多いですが、ではお金や収入が多い方の大半が投資をしているかというと、そうではありません。

やはり、「貯金は美徳」という刷り込みが日本人には強いように思います。

また、慎重であることはよいのですが、過度に新たな行動に移すのをしないのが、多くの日本人です。

今までは国が方向性を示し、自らが動かなくても安定した生活を確保されることが多かったことも、そのような動きになる要因でしょう。

「お金がないから投資をしない」のではなく、「その行動をしようとしていない」ように見えます。

 

 

金融リテラシーを持っている方は、自身で行動している!

 

金融リテラシーが強い方と弱い方の差が広がっています。

今は、『ふるさと納税』や『つみたてNISA』など、我々にとりましてメリットの高い制度が次々と出ています。

 

「お金がない」からこの制度を使わないのでしょうか?

 

違います!!

これは断言できます!

 

これらの制度を使わない方は、中身を知ろうとしていないだけです。

自ら行動に移していないだけです。

金融リテラシーを持っていれば、これらの制度がとても我々にとりまして、お得な制度であることがわかります。

『ふるさと納税』は、実質2,000円の自己負担で返礼品を受け取ることができます。

現在は、返礼品も納税額の30%以内に収める指導が入っていますが、2,000円以上の価値があればその時点でお得なのです。

後日、2,000円を除くふるさと納税した分が、税金から引かれないのですから。

各ふるさと納税サイトに、そのあたりも詳しく記載されています。↓

 

【ふるさと納税サイト:ふるなび】

 

 
なぜ動かないのでしょう。

私はお金が大切ですから、このような制度をできる限り活用しています。

「お金がない」からこそ、動いているのです!

『投資は自己責任』

これは、投資の原則です。

そして、

『リターンにはリスクが伴う』

これも投資の原則です。

これらの原則ですので、投資は誰かが手を引いてくれるのではなく、自ら調べて、自ら行動しなければならないのです。

誰かが手を引いてくれるのは、「詐欺」の場合が多いですので注意しましょう。

 

 

キャッシュレス決済、なぜ使わない?

 

自ら行動しないのは、キャッシュレス決済を見てもわかります。

先日、会社で機会があり20人強の人に『PayPay』や『LINE Pay』アプリをダウンロードしたり、使用しているか聞いてみました。

使っている方は、なんと私ただ1人!

皆さん、ダウンロードさえもしていないのです。

私は『PayPay』を使っていますが、使われていない皆さんは「お金がない」のでしょうか?

違います!

反対に私からしますと、「お金がある」ように見えます。

『PayPay』ですと、『100億円還元キャンペーン』を長期で実施しています。

対象店舗の購入でしたら、必ず購入額の20%という高い還元率で、後日戻ってくるのです!

20%ですよ!

対象店舗も、ファミリーマート、ミニストップ、ローソンなどのコンビニや家電量販店はじめ、多くのドラッグストアやスーパー、一部のイオンでも使えます。

日に日に拡大しています。

先月分の私の還元額は、1万円近くにのぼりました。

還元額の上限は1回1,000円ですが、どんなに激安店でもその安い価格から更に20%ですよ!

日持ちするもので必ず使うものであれば、先に購入するのも方法です。

なぜ、こんなにお得な制度を使わないのか不思議で仕方がありません。

先程の会社の20人強の方に確認しますと、信用できるかどうか不安のようでした。

ただ、これほど大手の企業が参入している状況で、信用度も高い状況で、見過ごしているのはあまりにもったいないです。

このような制度は、スタート時にメリットが高いことが多いです。

『リターンにはリスクが伴う』

投資の原則ですが、キャッシュレス決済はリスクがほとんどない中で、恐ろしいリターン率です!

投資で20%のリターンが確約されていることなんて詐欺以外ないですから。

 

 

セゾン投信のリターンは?

 

少し脱線してしまいましたが、今回の執筆者はセゾン投信の中野社長です。

記事のあら探しのみをして、本質を見極めず、行動を妨げるコメントは害でしかありません。

少なくとも、セゾン投信で結果を感じている私にとりましては、そのようなコメントに信頼は感じないのです。

 

セゾン投信は、2つのファンドでスタートし、その体制は現在も変わりません。

私も、この2つのファンドに10年ほど継続して積み立てを中心に投資しています。

この10年間でリーマンショックはじめ、荒波を何度も乗り越える中での運用でした。

一時期は大きなマイナスを抱えることもありましたが、そのような時も少しずつ積み立て続けてきました。

結果は、約380万円もの評価益(2019年5月1日現在)です。

もちろん、ここから約20%の税金が引かれるわけですが、投資していなければこのお金はなかったのです。

今回はセゾン投信を例に挙げさせて頂きましたが、米国株インデックス投信など、私もよいと思う投資先がいろいろとあります。

自ら調べ、自ら選択し、自ら行動する。

投資の原則です。

 

 

まとめ

 

リターンを得るには自ら調べて、自ら行動に移すことが必要です。

まだ皆さんの周りには、リスクが低くてもリターンが高めのものが残されているかもしれません。

待っていても、これからの時代には対応できません。

少しでも、皆さんにリターンがもたらされることを願います。

 

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勉強になるブログはこちらを↓

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