【大人気長財布】ココマイスター『ロンドンブライドル・グラディアトゥール』の防水処理メンテナンス

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【大人気長財布】ココマイスター『ロンドンブライドル・グラディアトゥール』の防水処理メンテナンス

 

こんにちは。

kumatamです♪

 

少し前に大人気長財布のココマイスター『ロンドンブライドル・グラディアトゥール』のブルースネイビー色を購入しました。

 

 

購入後、保管されたままの状態でしたので、使用する前準備をします。

もちろん、そのまま使用してブライドル皮革の特徴でもある白いブルーム(ロウ)が自然に馴染むのを楽しむのも一つなのですが、今回は長期使用を考えて、防水処理をすることにします。

革製品の天敵は『水』です!

雨やちょっと手に水が付いたまま触ってしまいますと、シミになることもありますので、防水処理メンテナンスが必要となります。

防水処理メンテナンスをすることで、汚れ防止にもなりますので、気になる方はトライしてみましょう。

 
 

防水処理メンテナンスの準備

 

ココマイスターのサイトで長財布本体と同時に購入していましたコロニルのプロテクトスプレーと、同じくコロニルのポリッシングクロスを使用します。↓

ココマイスター『COCOMEISTER』

【コロニル シュプリームプロテクトスプレー】

防水効果と保革・栄養効果に富んだ高級皮革専用の防水スプレー

【コロニル ポリッシングクロス】

汚れ落とし、磨きこむのに最適な柔らかなコットン製クロス

 

ココマイスター革製品を購入された方であれば、この2つは持っていて間違いなしです♪

 

 

実際に防水スプレーをかけてみる

 

購入直後のココマイスターの長財布『ロンドンブライドル・グラディアトゥール』は、写真のように白いブルーム(ロウ)が浮き出ています。↓

この白いブルームもブライドル皮革の特徴ですし、かっこいいのです!

ただ、防水処理メンテナンスをするには、必ずこのブルームを取り除く必要があります。

右がポリッシングクロスで、少し磨いた状態です。

力を入れなくてもこのようにきれいにブルームが取れ、艶が出てきます♪

全体のブルームを除去してから防水処理メンテナンスをします。

『ロンドンブライドル・グラディアトゥール』は、外装がブライドル皮革、内装がマットーネ皮革という異なる2種の皮革からできています。

ブライドル皮革は、浮き出た白いブルームを取る必要がありますが、マットーネ皮革はそのまま防水処理メンテナンスをしても大丈夫です。

 

 

防水処理メンテナンスのひと手間でキレイに長持ち♪

では、早速防水処理メンテナンスに取りかかります。

どのくらいスプレーが噴射されるかを確認後、近づけ過ぎずにかけていきます。↓

新品にスプレーするのは勇気がいりますが、思い切ってしましょう。

スプレーし過ぎたと感じても数秒で、乾いてきます。↓

あっという間に水分がひいていきます。

もう一度スプレーします♪↓

あっという間に乾いていきます。

全体にスプレーしていきます。

 

内装のマットーネ皮革は、そのまま防水スプレーをかけて問題ありません。

ただし、ココマイスターの公式サイトでも紹介しているコロニル製のメンテナンスプロテクトスプレーを使うことをおすすめします。

 

しっかり乾燥させ、ポリッシングクロスで磨きます。

私の場合、スプレーして5分後くらいで磨いてしまいましたので、クロスに財布の色が少し付いてしまいました。

30分以上乾燥させてからの磨きをおすすめします♪

スプレーした直後は、艶消しのようになり不安になりますが、大丈夫です♪

クロスで磨くと艶が戻ります。

この前準備をするとしないのでは、汚れや水に対する心配は大きく変わってきます。

ようやく使うことができます。

また、財布に変化が出てきましたら追記していきます♪

 

勉強になるブログはこちらを↓

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