『ふるさと納税』なぜやらないの? 理由が理解できません

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『ふるさと納税』なぜやらないの? 理由が理解できません

こんにちは。

kumatamです♪

皆さんは、今年の『ふるさと納税』をもうされましたか?

こんなにお得なことをなぜやらない方がいらっしゃるのか私には理解不能です。

何度かブログでもお伝えしてきていますが、『ふるさと納税』をされない方は、物欲0の方以外理由がわからないのです。

それくらいお得な制度が『ふるさと納税』なのです。

「まだ」という方や「よくわからないので」という方がいらっしゃいましたら、とてももったいないですので、ぜひチャレンジしてみてください。

『ふるさと納税』がよくわからない方へ

『ふるさと納税』はよくニュースで話題にもなり、いろいろなご意見が出ますが利用される方にとりましては本当にお得なものなんです!

『ふるさと納税』をシンプルに言いますと、

先払いプレゼント付納税制度

です。

『ふるさと納税』の多くには『返礼品』と呼ばれる納税者へのプレゼントがあります。

もし、この『返礼品(プレゼント)』が皆さんにとりまして2,000円以上の価値があるようでしたら、『ふるさと納税』をすべきです!

シンプルにこの点を指標として考えて頂ければと思います。

私も数年に渡り『ふるさと納税』をしています。

私の『ふるさと納税』内容は?

『ワンストップ特例制度』と呼ばれる『ふるさと納税』でサラリーマンが確定申告不要になる制度が数年前に設定されました。

この制度が制定される前から私は『ふるさと納税』をしていますが、本当に簡単になったと感じます。

今年の私の『ふるさと納税』内容です。

『ふるさと納税』させて頂いた自治体は、泉佐野市です。

泉佐野市は、『ふるさと納税』で大きな話題になっていましたから皆さんもご存知のことでしょう。

泉佐野市は現在『ふるさと納税』に参加できていませんが、法律に違反していたわけでも何でもありません。

泉佐野市からの返礼品+プレゼントリスト

①Amazonギフト券返礼率40%

 28,680円分

②カルピス「守る働く乳酸菌L-92」100ml

③幻の「のどぐろ丸干し」と「三陸かつおのタタキ(2節)」のセット

④国産鶏串・豚串豪華33本セット

⑤絶品梅塩で食べる牛タンスライス 約500g

⑥たねなし柿 約3.6kg(16〜20玉入)

⑦温州みかん 約5kg

これらは全て私の今年のふるさと納税返礼品リストです。

先程、『返礼品』が2,000円以上の価値があるかどうかが『ふるさと納税』をするかどうかの指標になるというお話をしましたが、上の内容をみてどうでしょう?

話題の泉佐野市ではこんなことが起こっていたのです!

Amazonギフト券は『返礼品』ではありませんが、『返礼品』にプラスしてプレゼントされていたのです。

いろいろなプランが泉佐野市にはあったのですが、私のプランは

返礼品(返礼率20%)+Amazonギフト券40%

というものです。

2,000円以上の価値・・・。

Amazonギフト券のみで、既にその10倍以上の価値がありますよね(笑)

また、『返礼品』は返礼率20%ですが、このラインナップです。

一つの商品でも2,000円くらいありますよね!

そして、まだ食べていないものもありますが、全てがとても美味しいです!

スーパーで売っているものよりも明らかに品質は上です。

なぜ、2,000円が『ふるさと納税』実施の判断指標なのか?

ここで、『ふるさと納税』の流れを簡単に確認します。

『ふるさと納税』は、『先払いプレゼント付納税制度』というお話をしました。

この言葉のとおりなのですが、先に『ふるさと納税』として納めた税金分が後から引かれないという制度なんです。

ただし、納税額に関わらず一律で2,000円頂きますよという内容です。

サラリーマンの確定申告がいらない『ワンストップ特例制度』でしたら、全てが住民税から軽減されます。

通常の確定申告される方でしたら、住民税と所得税から軽減されます。

もし、60,000円を『ふるさと納税』しますと、2,000円を引いた58,000円が寄付金控除の対象となり、その分が税金から引かれないのです。

まぁシンプルに『実質2,000円の負担でふるさと納税ができる』と考えれば問題ありません。

『ふるさと納税』には控除上限額(限度額)がある!

ここまできますと、『ふるさと納税』がお得な制度であることがわかって頂けたと思います。

ここで、注意点です。

『ふるさと納税』は、皆さんの年収に応じての『控除上限額(寄付限度額)』というものがあります。

これは皆さんの条件で変化します。

『ふるさと納税』サイトの『控除上限額シミュレーション』で計算できますので、確認してみてください。↓

ふるさと納税サイト『ふるなび』

また、『ワンストップ特例制度』は1年間の『ふるさと納税』納付先自治体が5つまでという決まりがありますので、こちらも注意しましょう。

各『ふるさと納税』サイトから選ぶのが一番シンプルでわかりやすいです。

オススメ ふるさと納税サイト

泉佐野市は、特殊な制度でしたので直接自治体に納税しましたが、それまでは私はずっとふるさと納税サイト『ふるなび』でしています。

食品以外にも電化製品などもあります。

私も『ふるさと納税』で過去にドライヤーや掃除機などをゲットしています。2,000円の負担で♪

『ふるさと納税』のまとめ

『ふるさと納税』の簡単な流れを整理します。

  1. 『ふるさと納税』サイトで、自身の『控除上限額(限度額)』を確認
  2. お好きな『返礼品』を選択
  3. サラリーマンであれば、『ワンストップ特例制度』を選択
  4. 各自治体から送付された『ワンストップ特例制度』申請用紙に記入して返送

オススメ ふるさと納税サイト『ふるなび』

実際にやって頂くととてもシンプルです。

現在は、『返礼率』が30%以下に抑えられていますので、泉佐野市のAmazonギフト券のようなプレゼントはありません。

ただ、先程のAmazonギフト券を除く『返礼品』は『返礼率』20%での例ですので、30%ですと更によい内容となります。

ぜひ、いろいろな返礼品の中から楽しんで選択して頂ければと思います。

「本当にこんなにお得な制度なの?」って皆さん驚くはずです♪

勉強になるブログはこちらを♪↓


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