やはり個別株投資は難しい。サンバイオとソフトバンクGがストップ高!!

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やはり個別株投資は難しい。サンバイオとソフトバンクGがストップ高!!

こんにちは。

 

kumatamです♪

 

『ストップ高』

 

株取引をされる方であれば、誰もが大好きな言葉です♪

 

本日2019年2月7日は、サンバイオとソフトバンクグループという注目銘柄がストップ高でひけました。

 

まずは、マザーズ銘柄のサンバイオです。

 

SBI証券より↓

 

サンバイオは4日連続でストップ安で、その翌日マイナス30%というホルダーさんにとりましては地獄のような状況でした。

 

この5日間でなんと78%のマイナスでした。

 

私もあまりの下落でしたので、その点で注目していました。

 

人の感情がもたらしている行き過ぎた動きなのではと。

 

サンバイオ株価から学ぶこと

 

サンバイオは1万2千円台の株価が、2千円半ばまで数日で暴落するという本当に厳しい動きです。

 

前回のブログでも少しコメントしましたが、株価は行き過ぎることがありますので、ようやく売れた時には、そこが底値ということがよく発生します。

 

今回のサンバイオがそれです。

 

確かにどこまで落ちるかわからない状況でホールドするのは難しいかもしれません。

 

結果論とはなりますが、その株価が割安か割高かを事前に分析し、割安感や成長性から購入にあたるのが本来の姿です。

 

この分析をされている方は少なくとも、現在もホールドしストップ安で売却することなく、本日のストップ高で少しはリカバリーができているはずです。

 

ただ、株価は行き過ぎることや、その回復に時間を有することもありますので、自身の分析が揺らぐこともあるかもしれません。

 

投資信託は多くの銘柄に分散投資していますので、少なくとも今回のような一企業の暴落でもダメージは少なく抑えることができるのです。

 

私も以前は個別株をメインに投資していましたが、今は『ひふみ投信』と『セゾン投信』という投資信託がメインの運用です。

 

個別株投資で私自身が学んだことは、自身に銘柄選択能力がないということです。

 

今回のサンバイオのように、「ここまでの連続ストップ安は行き過ぎ」という予測が、本日のストップ高のように当たることもあります。

 

このようなこともまずまずあるのですが、一番難しいのが以下の点なのです。

 

売り時を逃す。

 

株価が上がっても手放すタイミングを失ってしまうのです。

 

その株に愛着もわいてきますし。

 

 

よい企業はウォーレン・バフェットのように一生ホールドという判断がベストのこともありますし。

 

本当に株式投資は難しいです。

 

 

ソフトバンクグループになぜ投資するのか?

ソフトバンクグループ、ストップ高!

 

素直に嬉しいですね。

 

 

私は現在『ひふみ投信』と『セゾン投信』の積立をメインに投資していますが、個別株を2企業のみ保有しています。

 

一つはANA。

 

ANAの株を持つのはは、値上がり益以上に株主優待が目的です。

 

もう一つは、本日ストップ高のソフトバンクグループ。

 

 

最小数ですが、株主です。

 

ソフトバンクグループは、値上がり益が目的です。

 

携帯電話でソフトバンクユーザーであれば、更なるメリットがあるのですが、そうではありません💦

 

購入は、ソフトバンクが約3兆円での英アーム社購入を発表した直後に急落したタイミングです。

 

そのときの株価は、5,000円台でした。

 

これだけの時価総額企業であり、ストップ高になるにはものすごい金額の流れが必要ですので、その点には驚いています。

 

ですが、ソフトバンクグループの企業価値から考えますとこの株価は驚きではありません。

 

今回の発表でソフトバンクG 孫正義社長もコメントされていますが、保有資産から考えて明らかに割安なのです。

 

6,000億円という自社株買いも同時に発表されていますが、これはその割安に対する孫正義社長の裏付けでもあります。

 

現在のソフトバンクグループはただの携帯会社ではなく、投資会社に変化しています。

 

それも、未来に世界の中心になる企業への投資なのです。

 

10兆円ファンドとして、ソフトバンク・ビジョンファンドは評価も2つに別れていますが、ここまでは市場予測を大幅に上回る結果を残しています。

 

また、ビジョンファンドが多額投資する企業が大幅に株価を落としても、その損失を最小限にするスキームを持って動いていたのには脱帽です。

 

攻めも守りもできるのはすごいです。

 

また、私がソフトバンクグループに投資する大きな理由が、孫正義社長が今後も何か大きなことをしてくれるだろうという期待と信頼です。

 

ソフトバンクグループというよりは、孫正義社長に投資している側面が大きいのです。

 

自分には正直、孫正義社長のような天才が何を考えているかさっぱりわかりませんが、何かやってくれるというのはよく伝わってきます。

 

企業への投資の時に社長の存在というのはそのくらい大きいのです。

 

ソフトバンクグループが大きな動きをしたときに、驚きのリアクションと共に否定的なリアクションをされる方もいらっしゃいます。

 

否定的なリアクションをされる方の多くは、私からみて頭の回転が早い方ですが、孫正義社長はその方々が考えているところに既に存在していません。

 

見ているところが違うのはよくわかります。

 

孫正義のソフトバンクグループ。

 

そこがウィークポイントというご指摘も多くありますが、投資する魅力があるんですよね♪

 

株価は今の1.5倍でも割高ではないと考えていますし、業績もこの時価総額でありながらも、これから加速度をつけて上昇するというのが私の予測です。

 

投資は自身の判断・分析で、自己責任においてされるものですが、今まで投資をされたことのない方も、リスクを考えた上で企業や社会を応援してみるのもおすすめですよ~♪

 

 

 

 

勉強になるブログはこちらを↓

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