ソフトバンク10連騰! 日経平均上昇にも大きな影響

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本日の日経平均上昇にソフトバンクが大きく影響

こんにちは。

kumatamです♪
本日2018年7月12日の日経平均は、まずまずの上昇でした。

 

SBI証券より↓

255円(1.17%)の上昇です。

その上昇に寄与したのが、ソフトバンクとエーザイです。

この2銘柄のみで日経平均株価を90円ほど上昇させています。

ソフトバンクは、なんと10連騰!

ソフトバンクは、ANAと共に私が投資しています数少ない個別株です。

ANAが株主優待目的であるのに対し、ソフトバンクは値上がりを見込んでの投資です。

ソフトバンクへの投資はイギリスの半導体会社大手アーム社を3.3兆円というとんでもない額で購入を発表し、株価が大きく下がった時に投資しました。

このときは5,000円台の株価でしたので今の9,000円台はなかなかでしょうか。

将来的なソフトバンク、孫正義社長を考えますと、この株価も私はまだまだ安いと思っています♪

1ヶ月の推移です。

10連騰はしていますが、一時7,800円台まで下落しましたので、回復的な印象です。

 

株価上昇の理由は?

ここ最近は、ソフトバンクの株価上昇に繋がるニュースが多いのです♪

 

日経新聞より↓

 

本日は6.4%も株価上昇しましたが、その理由はこれです。↓

 

ブルームバーグより

タイガー・グローバル、ソフトバンク株10億ドル相当取得-関係者

チェース・コールマン氏率いるヘッジファンド、タイガー・グローバル・マネジメントはソフトバンクグループの株式約10億ドル(約1116億円)相当を取得したと、事情に詳しい関係者が明らかにした。

同関係者によれば、タイガー・グローバルは投資家に宛てた書簡で、ソフトバンクの株価は純資産価値を大きく下回っていると指摘。株価はアリババ・グループ・ホールディングといった資産の価値上昇を反映していないと説明した。

タイガー・グローバルによるソフトバンク株取得については、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が11日、先に報じていた。

私の考えと一致です。
ソフトバンクに対しましては、経済評論家でも懐疑的な見方をされている方もいますが、そのアグレッシブな動きが魅力的でもあります。

孫正義社長には何か期待してしまうのです♪

ソフトバンクは、既にただの携帯電話会社ではありません。

今後の積極的な投資で日本だけではなく、世界のトップ企業になることも視野に入れています。

株価はまだまだ上下するでしょうが、5年後には数倍になっているイメージです。

 

楽しみにホールドしています♪

 

 

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