サイボウズ、政府の働き方改革に物申す!

スポンサードリンク

皆さん、サイボウズという会社を知っていますか?

昨日、2017年9月13日の日経新聞朝刊一面広告を、皆さんご覧になられましたか?

 

『働き方改革に関するお詫び』という表題で、グループウェア大手の東証一部企業サイボウズが広告をうったのです。

広告といってもグループウェアの自社商品を全面に出したものではなく、「働き方」を全面に出したものなのです。

 

確かにサイボウズの扱うグループウェアは、使い方次第で個人と会社が働き方を改革できるツールでもありますので、繋がりはなくはないのですが、今の日本や私自身の立場で、とても考えさせられるものでした。

 

日々仕事に追われている人間には、身にしみます。

また、青野社長、そしてサイボウズらしいなと思いました。

 

私は、何年も前ですが、個別株でサイボウズに数年間投資していたことがあります。

そのときはまだ新興企業株といったイメージでしたが、当時からまじめな中にもユーモアがあり魅力的な企業でした。

挿し絵のマウスは、私の私物ですが、ボウズマンマウスです(笑)

サイボウズの魅力にひかれてマウスまで当時購入していたのです。

サイボウズは、ここ最近でも、常に働き方改革を会社としてどの企業よりも積極的に取り組んでおり、その姿勢が大きく報道されている企業です。

そのサイボウズが昨日、このような広告をうたれたのですから気にならないわけがありません。

また、本気で働き方改革として政府にも協力的であった青野社長の言葉ですから重みがあるのです。

社長自ら育児休暇を取られる姿や、複業の推奨など、言うだけではなく行動が伴っていることがすごいのです。

 

「なんですか、そのありがた迷惑なプレミアムフライデーとやらは…。」

 

この紙面での言葉は、政府を敵にまわしてしまいかねない厳しい言葉ですが、青野社長の本気度が伝わります。

 

政府の改革を私は否定しているわけではありません。

むしろ、何かをやろう、そして行動していることは評価できます。

大切なのは、その行動が本当に労働者を助けているかどうかです。

 

サイボウズからのメッセージということで、働き方改革に関するアニメが3本紹介されています。

『サイボウズ アリキリ』で是非とも検索を!

 

めざましテレビでもおなじみ『紙兎ロペ』の原作者さんが作られたアニメです。

 

 

 

私の会社にも届いてほしい…。

このメッセージ…。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)