お金を増やす仕組みづくりが大切 つみたてNISAを始めてみませんか?

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お金を増やす仕組みづくりが大切 つみたてNISAを始めてみませんか?

こんにちは。

kumatamです♪

私は普通のサラリーマンですが、いろいろな投資で失敗を経験しながらも、ここ数年は自身の投資スタイルが確立されてきました。

投資スタイルは人それぞれですので、自身にあったものを選べばよいのですが、そこまで行き着くまでに多くの失敗をされる方も多いでしょう。

また、失敗を重ねることで精神的にも強くなれることもありますので、長期で考えますと個人的にはそれも勉強料だったと思います。

私の投資スタイルの基本は『積み立て投資』です。

個別株ではなく、投資信託(ファンド)への積み立てを長期で続けて大きなリターンを目指しています。

その積み立て投資の中で、これはやった方がよいというものに『つみたてNISA』がありますので、今回は私の成績と共に語っていきます。

リターンには必ずリスクが伴う

これから投資を始めようという方で「損は絶対にやだ」という思いがあるようでしたら、スタートラインにも立てません。

投資でリターンを得るには必ずリスクがつきもので、損をすることがあるということを理解する必要があります。

こう話しますと投資はギャンブルだから危ないと思われるかもしれませんが、現在の資本主義経済は長期的には成長することの上に成り立っていますので、リターンが必ずないとダメなんです。

詳しく説明しますと長くなりますので割愛しますが、「この世の中は、投資したものに対してリターンを得る可能性があるからこそ成り立っている」ということを理解されることで、スタートラインに立てるのです。

この思考になりますと、昔の私のようによく理解していない個別株の売買で結果的に損をするということをしなくても資産を増やす可能性を高めることができます。

世の中にはお得な制度がたくさんある!

この世の中には、お金が関わるものでお得な制度がたくさんあるのです。

そして、このお得な制度の恩恵は、行動した者にのみもたらされます。

ふるさと納税、キャッシュレス決済などもそうですし、iDeCo(イデコ)や今回例に挙げる『つみたてNISA』もそうです。

「よくわからないし、いいや~」「今はまとまったお金がないから」という理由を付けて行動しないことで、老後になるまでに相当な差がつきます。

これは格差ではなく、マネーリテラシーを高める行動を自らしていたかどうかなのです。

つみたてNISAってどうなの?

話しを『つみたてNISA』に戻します。

iDeCo(イデコ)や通常NISA、つみたてNISAなど、いろいろあってわからない方は、次の日本経済新聞記事の表をご確認ください。

日本経済新聞より

この表のように運用対象や投資上限額、税制優遇など内容が異なります。

続いて、どのくらいの方が実施されているかのグラフです。↓

日本経済新聞より

加入条件が異なりますので、一概には言えませんが、口座数では一般NISAが2020年9月末時点で1209万、つみたてNISAが274万となっております。

iDeCo(イデコ)加入者は、2020年11月時点で178万人です。

どれも順調に増えていますが、実際に継続活用されている方はこれよりも減ると思われます。

私の行動は…

私の勤務先は企業型確定拠出年金(DC)導入会社ですので、iDeCo(イデコ)は現在使えません。

そのような条件の中、当初は通常NISA口座を開き実施していましたが、つみたてNISAが設定された2018年頭からはそちらにシフトしています。

年間の投資上限額が通常NISAの120万円に対して、つみたてNISAが40万となってしまいますが、運用益の非課税期間が5年から20年へと大幅に増えるのがシフトした理由です。

これら制度のメリットは、「運用益が非課税」であることですので、時間軸と金額を重視すべきなのです。

ちなみに通常の投資での運用益に対する税率は、20.315%ととても高い数値なのです!

もし100万円の利益がありますと、20万円以上税金を取られるのです…。

ネコさん

痛すぎる税率にゃ

kumatam

そうなんです。軽減税率がいつか復活しないでしょうか…

ネコさん

そういえばkumatamさん、現在のひふみ投信評価益はいくらにゃ?

kumatam

1,102万円…

ネコさん

ということは、220万円以上税金で取られるにゃ

kumatam

・・・

運用益が非課税であるつみたてNISAのありがたみがわかりますね!

私のつみたてNISA成績を公開♪

私は2018年につみたてNISA制度がスタートした直後より、毎月33,333円を積み立て続けています。

この中途半端な金額は、年間40万円を12ヶ月で割った金額なんです。

制度的に上手く割り切れる額に設定できなかったものでしょうか(笑)

投資先は、金融庁が定めた基準をクリアした投資信託やETFとなりますが、私は迷わず『ひふみプラス』です!

SBI証券より
SBI証券より

2021年1月25日現在、評価額157万円で評価益は34万円です。

約3年間、コツコツとですが積み立てた結果です♪

つみたてNISA対象投信で ひふみプラスは優秀なの?

私のつみたてNISAでセレクトしているひふみプラスは、優秀なのでしょうか?

日本経済新聞に記事が出ています。↓

全体の首位は約21%上昇した「ひふみプラス」。海外株を一部組み入れながら日本株でアクティブ運用している。2位は日経平均株価連動型の「iFree 日経225インデックス」で約18%上昇。昨年は日本株ファンドの健闘が目立つ状況だ。

日本経済新聞より
日本経済新聞より

2020年の1位とは流石です!

引き続き、ひふみプラスをつみたてNISAで積み立てていきます。

お得な制度は積極的に使おう!

今回のつみたてNISA、いかがだったでしょうか。

投資をこれからスタートされる方にとりましての第一歩目としておすすめの制度ですので、いろいろと検討してみてください。

皆様の参考になれば幸いです♪

ひふみ投信

勉強になるブログはこちらを♪↓


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