ひふみ投信、TOPIXの3倍以上の大幅下落!銘柄選択能力が落ちている?!

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本日の株式市場

こんにちは。

kumatamです♪
 

SBI証券より、本日2018年7月30日の株式市場動向です。↓

本日の日経平均株価は、マイナス0.74%と大きく下落しました。

マザーズ指数に至っては、マイナス1.84%も下落しています。
 

ひふみ投信の動きは?

ひふみ投信ホームページより↓

基準価格はマイナス749円もの下落です。

マイナス1.42%ですので、TOPIXの3倍以上の下落です。

以前からマザーズ指数と同じような推移をすることが多かったひふみ投信ですが、今年に入ってから上手い運用ができているとは言えません。
 

資産運用ツール マネーフォワードより私の運用状況です。↓

1日で22万円も下落しています。

長期運用では小波のようなものですが、サラリーマンにとっては大金ですね・・・。
 

ひふみ投信のポートフォリオを確認

ひふみ投信投資先の上位30です。

この3月30日版が上位30の公開されている最新データです。

AmazonやVISA、Microsoftが上位に入っていることは知っている方も多いと思います。

注目は28位のFacebookです。

ひふみ投信の運用額が急速に高くなるとともに外国株比率を高めています。

ただ、数日前Facebook株は、7月26日決算発表と共に1日で19%もの大幅下落しています。

livedoorニュースより↓

 
なんと1日で13兆円もの時価総額を失ったのです。

後出しじゃんけん的ではありますが、ひふみ投信の投資タイミングはよくなかったです。

また、3月30日時点で18位の投資額であったガンホーが6月29日時点で以下のようにベスト10に入っています。↓

 

7位で1.6%まで投資比率を上げています。

そのガンホーは、と言いますと・・・

本日7月30日の終値です。↓

 

11%の下落。

下落要因です。

minkabuPRESSより↓

大塚家具への投資もそうですが、こんな感じの銘柄選択ミスと言いますかタイミングの悪さが目立つ最近のひふみ投信です。

 

ひふみ投信に対する信頼は全く変わりませんが、運用額が増えてからの投資方針が気になるんですよね。

以前は中型小型株が中心でしたので、こんな会社あったんだ~という投資先がとても多かったのです。

そして、日経平均株価やTOPIXを大きく上回るパフォーマンスを結果として残したのです。

ただ、現在の外国株はAmazon、VISA、Microsoft、Facebookと誰もが知る企業ばかりです。

しかも既に大きく成長していますし、評価も高く株価も上がっている企業なのです。

確かに更に成長していくという米国株特有の動きは期待できるのですが、歩いて探してきた小型株的なひふみ投信本来のところとは何か違うのです。

コツコツ上げて、大きく下げるのが今年のひふみ投信。

藤野社長をはじめとする優秀なプロが考え抜いて投資していますので、私のような素人には見えないところがあるのでしょう。

ひふみ投信は、我慢の時期ですがどこかで流れが変わるでしょう。

どっしり構えてその時を待ちます♪

 

 

勉強になるブログはこちらを↓

 

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